2017年10月15日日曜日

共走

先日できたばかりの「改善ポイント制度

わかりやすくするために、簡易的なボードを作ってみた。


今、だいたい姉さんと僕が5ポイントで、師匠0ポイント(らへん)。

ポイントジャッジが師匠独断なので、表もゆる〜い感じで!
 

50ポイント早く貯めた者が、勝者。

一つ改善すれば、

姉さんと僕は、師匠判断で1〜5ポイント前へ進む。

師匠は、一番改善チャンスがあるので、常に0.5ポイントしか進めない。


一番乗りは、師匠がおゴール!!のだ。


師匠が、一番乗りした時は、驕るな!!という喝にかわる。。。



そう、これは改善という名の競争なのです!



ただの新しいプレッシャー じゃないのか??なんて思ったりも。

でも、競争なくして進化なし!!





競争社会といえば、新入社員のころをよく思い出す。

どれだけ頑張っていても、結果がでなければボロカス扱い。

「お前の存在価値はどこにあるんだ!!!」ってよくミーティングで怒鳴られた。


 競争というものは、結果を伴う。


やってるだけ、ポーズだけなんてやったところで、何も変わらない。

競争社会で勝ち抜いてこそ。結果出してこそ。




産地の危機だなんだってよく言ってるけれども、

盛り上げるために、仲良くやっていこうみたいな。


産地家族、そんなワケあるか!!


各産地、その内側から競争していかなければ、きっと何も変わらない。


共走するために、競争していかなければならないんだ!!



そんな思いが、このゆる〜いボードの奥に詰まっている。

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